玉川学園中古住宅
「心のゆとり」と「ムダ」の関係。
住まいを快適にするもののひとつに「ゆとり」がある。
もっと直接的なことばで言えば「ムダなスペース」ということに
なるだろうか。
その典型が「庭」。
確かに、庭で生活するわけではないからどうしても必要なもの
じゃない。そのせいか、土地の高騰と相まって日本の住宅か
ら庭がなくなった。
手を伸ばせば隣の家に届くほど隣接して建てられた新築住宅。
そんな家が当たり前のようになった頃から、私たちの心にも
「ゆとり」がなくなった。
ムダなスペースと心のゆとり。
もしあなたがこの二つの間に関係があると考えるなら「ゆとり」
のある家を探すべきだ。
今回ご紹介する玉川学園の家は、まさに「ゆとり」を絵に描いた
ような家だ。東急不動産が分譲した分譲地の一角に建つ、南北
両面道路に面した陽当たりのいい物件。
敷地面積は、なんと76坪。今では考えられない広さの分譲地だ。
それでいて小田急線「玉川学園駅」へも徒歩12分。分譲地内を
循環しているコミュニティーバスを利用すれば駅まで4分と交通
アクセスも申し分ない。
建物はパナホームの軽量鉄骨造2階建て、4SLDKの136㎡の
注文住宅。築22年のため室内はリフォームが必要だが、躯体は
しっかりしておりまだまだ十分使用できる。
そして最大の魅力は、南道路に面した陽当たりのいい庭だ。
新築の建売住宅がもう一軒建てられそうな広さの庭は「ゆとり」と
いうより「贅沢」ということばがふさわしい。隣接する東側の区画よ
り一段高くなっているため一日中太陽の光を満喫できるのもこの
区画ならでは。
大手不動産会社の分譲地らしい落ち着いた雰囲気と静けさ。
玉川学園ならではの緑の多さは、別荘地のような清々しさを感じ
させる。
もちろん、好みは人それぞれ。新築住宅の新しさに魅力を感じる
人は多い。しかし、新しさが楽しめるのはほんの数ヶ月。そこから
先は家本来の価値が試されるようになる。
新しい家だけど庭のない生活か、
古い家だけど広い庭のある生活か、選ぶのはあなた。
新築住宅に飛びつく前に、もう一度ゆとりある生活について家族で
話し合ってはいかがだろう。違った答えが見えてくるかもしれない。
※おかげさまで成約しました。最新の物件情報はお問い合せください。
物件概要
- 所在地/町田市東玉川学園1丁目
- 交通/小田急線『玉川学園』駅徒歩12分
- 価格/ - 万円
- 土地/253.71㎡
- 建物/136.00㎡
- 間取り/4SLDK
- 構造/軽量鉄骨造2階建て
- 建ぺい率/40%
- 容積率/80%
- 用途地域/第1種低層住居専用地域
- 築年月/昭和63年8月
- 引渡し時期/相談
- 権利/所有権
- 備考/東急不動産旧分譲地内
- 取引形態/媒介








